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エンボディメントケアワークショップとは

  エンボディメントケアワークショップは、エンボディメントケアの考え方や実践方法を習得していただくための講習会です。
  現在まで8回のワークショップを開催し、糖尿病看護を実践している看護師の方々を中心に行ってきました。第6回からは糖尿病以外の慢性状況にかる人々へのケアとして、エンボディメントケアを発展させていくために、糖尿病以外の実践をなさっている方々にも参加していただきたいと考えています。
  内容は、糖尿病患者へのエンボディメントケアプロトコールを用いて、糖尿病患者へのケアを事例として行います。エンボディメントケアの考え方を学び、プロトコールの内容に触れ、演習しながら、ディスカッションを通して糖尿病を含めた慢性疾患患者へのエンボディメントケアについて、一緒に考えていきます。
プログラムは3日間の集中したプログラムになりました。事前にエンボディメントケアに関するVTR、資料をお送りいたします。事前学習をしていただいたことを前提に進行いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
  講師はプロトコールを開発したメンバーと、これまでのワークショップに参加し、エンボディメントケアを実践されている看護師の方々です。

第9回エンボディメントケアワークショップ開催のご案内


 このワークショップでは、P.Bennerらのケアリング理論をもとに開発した、糖尿病患者へのエンボディメントケアモデルをもとに「エンボディメントケア」についての学習を深めていきます。
 糖尿病患者へのエンボディメントケアは、看護の中核にあるケアリングを、専門的な行為として位置づけ、糖尿病を人間の病気の体験として捉えた、看護実践の中から抽出された知識・技術を統合した看護の実践的なモデルです。
 ワークショップでは、糖尿病患者へのエンボディメントケアのプロトコールをもとに、エンボディメントケアについての知識と技術について学習していただけるよう準備しております。エンボディメントケアは、糖尿病だけではなく、多くの慢性疾患患者へのケアとして用いていけるモデルです。糖尿病患者への実践方法をもとに、他の疾患を持つ患者へのケアへと発展させていきたいと思っています。
 このワークショップを通して、実践家の方々がコミュニティーを作り、実践の中で相談しながらエンボディメントケアを学び、習得していけるようなプログラムを考えております。糖尿病患者のケアをなさっている看護師の方だけではなく、広く慢性疾患看護を実践されている方の参加をお待ちしております。
開催概要
 講師は糖尿病患者へのエンボディメントケアプロトコールの開発に携わったCNSや、糖尿病患者へのエンボディメントケアの実践者が担当いたします。
第1回 平成30年8月3日(金) 糖尿病患者へのエンボディメントケアの概要とケアの構造
第2回

平成30年8月4日(土)

『あいまいな体験に輪郭を与えるケア』
『身体の理解を深めるケア』
第3回 平成30年8月5日(日) 『身体への信頼感を取り戻すケア』
『新しい対処法が身につくケア』
研究会 平成30年12月16日(日) エンボディメントケア看護研究会のリサーチカンファレンス(in神戸)

概要はこちらから印刷していただけます。
お申込み上のお願い
連絡先;〒650‐0046 神戸市中央区港島中町4-7-2 神戸女子大学  内 エンボディメント看護研究会事務局
E-mail;embodyjimu@embodimentcare.jp(問い合わせはこちら)
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